クラウドサービスが何かをこっそり教えます。

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使うことでその良さが分かるクラウドサービス

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クラウドサービスとは

耳慣れない言葉に苦手意識を持つことを食わず嫌いなどと表現することがあります。例えばITやPCに苦手意識を持つという方、クラウドサービスという言葉自体が食わず嫌いになっていませんか。まずは言葉の意味を把握して食わず嫌いを克服しましょう。
クラウドサービスで使われるクラウドとは、雲を意味します。空に浮かぶ雲を想像してください。プカプカと浮遊していますよね。空中にあって気持ちよさそう。
地につかず、空中で自在に浮遊する存在の雲。この存在感をイメージしてクラウドサービスという表現が用いられているのです。クラウドサービスは、ネットワークを使ってサービスを使う形態のもの。どこか場所に出向かなくてもインターネットが接続する環境にあれば使えるサービスなのです。

ネットワークは空間

よく仮想空間という表現がありますね。ネットワークで接続することで、現実ではない世界空間にはいることが出来る場所を指しますが、ここでポイントになるのが空間という言葉です。
ネットワークの世界では、昔からネットワークに接続することやその図を表現する際に雲で表現することが多くありました。何故雲なのかについては諸説あるのですが、仮想空間などの表現法のように、空間という表現が持ちられやすい環境から雲がイメージされたのだというのが主流です。
ネットワークは空間に存在するもの。空間と表現されればどうしても、空はイメージされるものです。実際に、クラウドサービスはどこかエリアに存在するサービスなのではなく、雲のように空中にある、いわば仮想空間に所在するものということなのです。


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